デジタル曼荼羅アート&ミュージックライヴ
醍醐寺の声明と神経科学の知見に基づいて創作された音楽をライヴ演奏した。
音響を可視化するサイマティクスや流体シミュレーションの最新技術を活用し、外面世界の音楽と内面世界の脳波から曼荼羅紋様をリアルタイムに描くことで、両界曼荼羅に象徴される真言密教の世界観や、我と仏とが一体化する「入我我入」の境地を音と映像で表現した。
発表・展示歴
- 2024: 大阪中之島美術館. link
- Credits
- 藤井 進也、脇田玲
醍醐寺の声明と神経科学の知見に基づいて創作された音楽をライヴ演奏した。
音響を可視化するサイマティクスや流体シミュレーションの最新技術を活用し、外面世界の音楽と内面世界の脳波から曼荼羅紋様をリアルタイムに描くことで、両界曼荼羅に象徴される真言密教の世界観や、我と仏とが一体化する「入我我入」の境地を音と映像で表現した。