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Kenshiro Taira

シグネチャーサウンド

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慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 / x-Music Lab

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Kenshiro Taira portrait

Kenshiro Taira(平良建史朗)は、沖縄出身のクラゲアーティスト/マルチメディアアーティスト/作曲家。

神奈川を拠点に、クラゲの拍動リズムや脳波、心拍を用いた生体信号と音楽表現の融合を探究している。生物リズム・音楽表現の交差点に立ちながら、インタラクティブな音楽システムの研究と作品制作を行う。

主な作品に、クラゲの拍動をリアルタイムで音響・照明に変換するサウンドインスタレーション “Sonic Rhopalia”(オランダ・ユトレヒトでのNIME2024、横浜・みなとみらいでのZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2023、大阪・梅田でのISCA2024にて2nd Prizeを受賞)や人工細胞内で観察されるMin波の周期性を用いたサウンドインスタレーション”Orbis”(オーストラリア・キャンベラでのNIME2025にて展示を行いHighly Commendedを受賞)などがある。

そのほか、個人作品については以下の個人URL参照。

URL
https://kenshirotaira.com

Works